グヌン・ガディン国立公園

美しい熱帯雨林が広がるグヌン・ガディン国立公園は、クンチンからほんの2時間で行くことができます。サラワク南西のこじんまりとした町タウンルンドゥ(Lundu)の近くにあります。

元々この公園は、直径1メートルにまで成長する世界最大の美しい花ラフレシアの保護地域として立ち入りが禁止されていました。しかし入念な環境影響研究の後、公に共有すべき宝であるとして、国立公園省が立ち入り禁止の解除を決定しました。

1994年に開園されて以来、グンヌン・ガディン国立公園は、訪問者がラフレシアの芽やその他の植物に危害を与えずに、最も美しい状態の自然を観察できるように、国立公園省によって厳重に監視されています。

ラフレシアがよく観察される場所の近くに板張りの歩道が設置されており、ラフレシアの花が咲き誇るのを見ることができるようになっています。

ジャングルトレイルは、小川や滝、山へとつながっています。グンヌン・ガディンの頂上(906m)へとつながっているトレイルもあります。公園内の険しい山が、ルンドゥの街やパンダン(Pandan)とシアル(Siar)のビーチに美しい背景を与えています。

ここに到達する

バス
公園には、ルンドゥの街から車でほんの5分、クンチンからは約2時間で行くことができます。ルンドゥの中心部までは、STC(サラワク・トランスポート・カンパニー)ルンドゥ・エクスプレス・バスか、クンチンシティからバスNo.2に乗って行くことができます。そこから、パンダンバスに乗り、公園で下車してください。1日タクシーを貸し切って行くこともできます。

誰が問合せ先に

Sarawak Tourism Office

電話番号: +6082-246 575 / 775
電子メール: mtpbkch@tourism.gov.my

Related Brochure

View all brochure